2014年08月31日

北海道ツーリング(新婚旅行編)その3


このツーリングは今から13年前2001年のもので
計画を立てるのが苦手なノープラン夫婦(主に夫)が
新婚旅行で北海道ツーリングを行った記録です


−−− メルヘンな一日 −−−

最初に前編、後編程度と書いておきながら
既に前編、中編、後編でも収まらない状態です

ダラダラとしか書けない自分の文章力に
改めて ガッカリ orz

もうしばらくお付き合い下さい


2001年7月3日

シトシトシトシト・・・

昨日の晴天とは打って変わった雨

20140831_1.jpg

バイクに乗っていて一番嫌なのが雨
カッパを着ても蒸れたり染みてきたりで
結局濡れちゃうんですよね

それに北海道は肌寒いので
雨に濡れる事で体力が削られるのが心配

と言う事で本日はあまり走らず
嫁さんの希望の一つラベンダーを見に
富良野方面に向かう事とします

20140831_1.gif

それでは3日目しゅっぱーつ!!


まず富良野へ向かう前に嫁さんがリサーチしていた
六花亭の本店がここ帯広にあるので寄っていきます

20140831_2.jpg

六花亭製菓株式会社
http://www.rokkatei.co.jp/
六花亭製菓株式会社は、北海道帯広市に本工場を構える
菓子メーカーである。坂本直行による草花の絵をモチーフ
にした包装紙が有名。また、現在の主力商品である
マルセイバターサンドは北海道銘菓として人気が高い。



私はあまりお菓子に詳しく無くて
六花亭自体を知らなかったのですが

絵画が沢山飾られているお洒落な店で
マダ〜ム達のお休み処となっているようでした

ちなみに嫁さんの目的はここ本店限定の

六花亭サクサクパイ
sakurakupie.jpg

さくさくした筒状のパイ生地の中にバニラビーンズ
たっぷりのクリームが詰め込まれています

そしてお土産も購入していきます
六花亭と言えばコレ

マルセイバターサンド
201001_01.jpg

友人、親戚のお土産として購入し
福岡に送ってもらいました


それにしても、うちの嫁さん
ケーキやお菓子に詳しい事

今までスーパーの100円ケーキで

 (゚д゚)ウマー

と言っていた私とは大違い


今まで出入りする事が無かった
お菓子屋やケーキ屋にも一緒に行く様になり

いつの間にか・・・

100円ケーキが食べられない体に

あぁ・・・

安物マーガリンを使ったケーキで
胸焼けしていた頃が懐かしい


六花亭でしばらく時間をつぶしましたが
外は相変わらずの雨

雨対策をバッチリして富良野へ向かいます

20140831_3.jpg

走ることしばらく

富良野に近づくにつれて雨が弱くなり
目的に到着した頃には完全に止んでいた

ちなみに目的地と言うのは

ファーム富田
20140831_4.jpg

ファーム富田(ファームとみた)
http://www.farm-tomita.co.jp/
北海道空知郡中富良野町にある農園。
主にラベンダーを中心とした花を呼び物に
春から秋にかけて開園する。
園内にはドライフラワーを使用した
土産屋や資料館も位置しており
営業時間内は入園無料である。
所在地は北海道空知郡中富良野町北星。



ここに来たのは、もちろん
嫁さん希望のラベンダー畑を見ること

ただ、7月上旬のこの時期では
まだまだ7分咲き位なのが残念であった

DSC00063.JPG

あともう一つの嫁さん希望

美味しいソフトクリーム

20140831_4.jpg

ここファーム富田で人気なのが

ラベンダーソフトクリーム
07p.jpg

ほのかなラベンダー風味の
優しいミルクソフトでした


ファーム富田を後にして本日は早目の宿探し

まだまだ天候が不安定なので
再度降り出す前にチェックインするつもりです

とりあえず、美瑛方面に向けて走っていると

丘に建つ宿という気になる看板を発見
どんなところか行ってみる事に


しばらく看板の案内どおりに進むと
丘の上に建つペンションを発見

*写真は拾い物
じょう舎0.JPG

大地の宿 じょう舎
http://www2.ocn.ne.jp/~johya/index.htm
知る人ぞ知る上富良野の丘に建つ宿。
十勝岳や大雪の山々を一望できる丘にたつ宿には
大きな窓があり、居ながらにして広い風景を楽しめる。
客室には天窓がある。食事には自家菜園野菜や近所の
農家の作物など地元の食材を使ってのスローフード。
滞在して丘の自然を満喫できる宿。



オシャレやオシャレすぎる・・・


宿と言えばビジネスホテルや民宿しか知らない私にとって


ペンションなんてオシャレ宿は無縁


若干気が引けながらも空き部屋があるか確認すると
丁度、1部屋だけ空いていた

本日の宿、確保っ!!

中に入るとにゃんこがお出迎え

リビングがオシャレ
*写真は拾い物
じょう舎2.JPG

部屋もオシャレ
*写真は拾い物
じょう舎1.JPG

オシャレ感満載で落ち付かねぇ・・・


そして夕食
地元の食材を使ったとても美味しい料理を頂きました

見た目も味も大満足

だが・・・

量もオシャレで私のお腹にはちと不満足


 (´・ω・)ギュルルルー


でも嫁さんは喜んでいたので良かった
明日は朝から付近を散歩してみる予定

これにて本日のツーリングは終了


つづく



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2014年08月30日

北海道ツーリング(新婚旅行編)その2


このツーリングは今から13年前2001年のもので
計画を立てるのが苦手なノープラン夫婦(主に夫)が
新婚旅行で北海道ツーリングを行った記録です


−−− 放浪開始 −−−

さて、いよいよバイクが到着したので
北海道放浪の旅がスタートします

ちなみに今回は9泊10日で各地を周る予定で
10日目にはまた飛行機で福岡に戻ります

なお、帰りの飛行機は既に予約済み
ちょっとは学習しているのだよ


2001年7月1日

無事にバイクを受け取ることが出来ました
これからツーリング開始と言いたい所ですが
時刻は既に夕方

20140830_1.jpg

これから走ってもすぐに夜になってしまうので
本日はこれから宿探しです

昨年はここから札幌まで走ると言う
かなり無謀なチャレンジをしたので

今回は比較的近場で探してみると
登別に温泉があるのでそこまで行く事にしました

20140830_1.gif

夕暮れの町並みを走る事しばし
日が落ちた頃、登別温泉に到着

さすが温泉街だけあって
あちこちに旅館が立ち並んでいます

行き当たりばったりのこの旅

もちろん予約なんかしちゃいない


と言う事で目に付いた旅館に
宿泊出来るか聞いてみると

部屋が空いていたので無事チェックイン

本日の宿、無事確保!!


登別温泉は観光地なんでしょうが
落ち着いた温泉街でした

極楽通の閻魔堂
DSC00023.JPG



2001年7月2日

目覚めると気持ちの良い快晴

いよいよ本日からは本格的に走るので
幸先の良い出だしです

20140830_2.jpg

なお予定としては海岸線に沿って進み
昨年も立ち寄った襟裳岬に行く予定ですが

途中面白そうな所があれば
都度都度寄り道をしていくつもりです

20140830_2.gif

それでは2日目しゅっぱーつ!!


苫小牧方面に向けて国道36号線を進んでゆくと
何やら巨大な熊と鮭のオブジェがある建物を発見

網元感動市場 かに御殿
DSC00028.JPG

熊のオブジェが迫力満点

こええ・・・
DSC00029.JPG

何やら面白そうなところであったが
出発して早々だったので
店の中には入らず写真撮影のみ

くー見ておけば良かった・・・


苫小牧を過ぎ、海を右手に眺めながらの快走
日高市まで来た所で面白そうな観光牧場を発見

今度は寄り道をしました

乗馬体験をして

20140830_3.jpg

馬車にも乗ってみた

20140830_4.jpg


馬とふれ合った後は一路襟裳岬に向かいます

はるか向こうに見えるが襟裳岬

DSC00049.JPG


襟裳岬に到着

20140830_5.jpg

あまりの風の強さに髪はボサボサ
色々な物が飛び交ったいた

ビニール、新聞、ワカメ等々

何故、ワカメが散らばっているんだ・・・

岬から見た海、絶景なり

DSC00056.JPG


襟裳岬からは黄金道路を通り
帯広方面に向かいます

20140830_3.gif

黄金道路とは襟裳岬から帯広方面に向かう
国道336号線、襟裳町庶野から広尾町広尾間の
道路の事で、この道から見る景色は正に絶景

*写真は拾い物
d033_image.jpg

嫁さんと二人で凄いと大はしゃぎだったのだが


20分後・・・


嫁:景色変わんないね・・・

私:そだね・・・

嫁:何か飽きてきたね・・・

私:そだね・・・


絶景に飽きた・・・


黄金道路を過ぎ帯広方面に進んでいくと
ナウマン象のオブジェがある何だか良さそうな
温泉ホテルを見つけた

ナウマン温泉ホテル

*写真は拾い物
4fDaMD.jpg

本日はここに泊まろうかと
受付をしにフロントへ行ったら

何と満室・・・

気分次第で宿泊先を決める事が出来るのが
ノープランのメリットですが
こんな事があるのがリスクですね

仕方が無いので帯広市街まで向かいます

走る事しばし、帯広市街に到着
本日は適当なビジネスホテルに宿泊し
ここまで来た一番の目的の店を探します

その目的とは・・・

帯広名物 豚丼!!

*写真は拾い物
img1.jpg

昨年食べた豚丼の味が忘れられず
またまた食べに来てしまいました

嫁さんと二人で豚丼に舌鼓を打ち

本日のツーリングは終了


つづく



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2014年08月29日

北海道ツーリング(新婚旅行編)その1


2000年に行ったノープラン過酷ツーリング
足の向くまま、気の向くまま
自走で北海道までたどり着きました

初めて上陸する北の大地
雄大な自然と親切な人々との出会いに


旅に出る喜びを噛み締めました・・・


そして、後ろ髪を引かれながら
北海道を後にする時

お盆休みのフェリーを甘く見た結果
青森〜福岡間2200kmを24時間で
走破する事となり


自業自得と言う言葉を噛み締めました・・・


そんな喜びと悲しみ満載のツーリングを経験した翌年
再度、新婚旅行で北海道に向かう事となります・・・


このツーリングは今から13年前2001年のもので
計画を立てるのが苦手なノープラン夫婦(主に夫)が
新婚旅行で北海道ツーリングを行った記録です


−−− 新たなる旅立ち −−−

前回のツーリングの反省点・・・

それは、行きも帰りも自走した事っ!!

これにより旅の約半分を移動のみに費やす事となり
結果、満足な観光が出来なかった


まあ、これはこれで

忘れられないトラウマ思い出とはなりましたが

今回は新婚旅行・・・

移動ばかりではあまりにも味気無いので
まずはこの課題を解決する必要があります

と言う事で移動手段を考えてみた


1.ブルジョアコース

NH_pict-main.jpg

飛行機にてバイクと共に移動するコース
最短の時間にて移動できるが非常に高価
選ばれし者のみが利用出来るコース


だが私の場合、仮にお金があろうとも
乗っているバイクが問題となる

何故なら、乗っているバイクが

ホンダの超弩級アメリカン

Valkyrie 1500(ワルキューレ)
DSC00038.JPG

サイズオーバー・・・


2.ドナドナコース

unsou2.jpg

バイクは陸送ライダーは飛行機で移動するコース
バイクを預ける手間と取りに行く手間が発生するが
飛行機より安価で、かつ短時間での移動が可能

飛行機よりは現実的なプランだと思うが
別途ライダー用の航空運賃が発生する事を考えると
まだまだ金額が高い(片道5万〜6万程度)


3.一般コース

photo_4.jpg

フェリーでバイクと共に移動するコース
一番リーズナブルなプランではあるが
兎に角時間がかかる(片道約2日間)


んーーーー

時間はかかるが費用が安いか
高額だが短時間で到着するか

どれも一長一短・・・


もっと良いプランは無いかと考えていたら
プランを組み合わせたら良い事に気が付いた


4.いいとこ取りコース

バイクのみをフェリーで輸送して
ライダーは飛行機で移動するコース

フェリーってバイクとライダーが
セットじゃないと駄目だと思っていたけど
バイクだけ輸送するのも可能なんですよね

フェリーの到着時間に現地に居る必要はあるけど
事前にバイクを輸送しておけば
後は飛行機での移動なので日程をフル活用できます

バイクの輸送費用も安く1万かからなかったと思う

正にベストプラン!


2001年6月29日

バイクを事前に輸送します

DSC00002.JPG

手続きを済ませると小柄なおっちゃんがやって来た

この時点でバイクを預ける事になるのですが

バイクの大きさ重さ共に最大級のバイクなので
コカされやしないかヒヤヒヤしたが
さすがベテラン危なげ無い走りで乗船

これでバイクの準備は完了!


2001年7月1日

いよいよ今度は人間が移動です

北の大地に向けてしゅっぱーつ!!

DSC00007.JPG

北海道までは約2時間の空の旅

DSC00012.JPG

昨年24時間で2200kmを走った事を考えると
なんと楽な事でしょうか

ある意味、学習の成果とも言えますが


しかし・・・


プランを立てているのはここまでっ!


初めは綿密な予定を立てようとしていたものの
嫁さんの希望3つしか無いしな・・・


 希望1:富良野のラベンダー畑
 希望2:旭川の三浦綾子記念文学館
 希望3:どっかの美味しいソフトクリーム


結局ほとんどノープラン!


だが、今回ちょっと違うのが昨年の経験がある所

日程的にも比較的余裕があるし
タンデムという事もあるので
のーんびりと旅をする予定です


新千歳空港に到着

DSC00014.JPG

ここからバイクが到着する室蘭港までは
バスで移動となります

ちょっと面倒ですね

DSC00015.JPG

室蘭港に到着して約2時間後・・・

ワルキューレを積んだフェリーが見えた!

DSC00017.JPG

バイクが倒れたりとかちょっと心配していたけど
無事にバイクを受け取りました

20140829_2.jpg

昨年で一番大変だった北海道までの移動が
こんなに簡単に済んでしまうとは

体力を消耗しておらず元気一杯だし

いよいよ北海道ツーリングスタートです!

つづく



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2014年08月28日

過酷ツーリング 後日談


10回に渡ってお送りしました
北海道過酷ツーリング編、ご覧頂いた皆様
ありがとう御座いました

あんな辛い思いをしましたが
今となってはいい思い出となっております


あれからは心を入れ替えて
きちんと計画を立てて行動している・・・


かと思ったら大間違い! (゚▽゚)/


相変わらずのノープラン人生で
良く言えば臨機応変
悪く言えば行き当たりばったり
三つ子の魂百までとはよく言ったものです


さて、本日の記事で後日談となっているのは
それなりに訳がありまして

実はあのツーリングの翌年に結婚して
新婚旅行として北海道ツーリングを行っております


だが、さすがにあの時の様なノープランだと
成田離婚ならぬ北の大地離婚
となる恐れがあるので

前回の反省を踏まえた
行きと帰りの行程計画はもちろん

目的地についても嫁さんの希望を
最大限に考慮して計画するつもりで
希望を聞いてみたら・・・


えーっとねー


ラベンダー畑を見てー

*写真は拾い物
125.jpg


三浦綾子記念文学館に行ってー

*写真は拾い物
10469061.jpg

三浦 綾子(みうら あやこ)
日本の女性作家、小説家、エッセイスト
北海道旭川市出身、故郷である北海道旭川市に
三浦綾子記念文学館がある



美味しいソフトクリームを食べたいな!

*写真は拾い物
20100726_p1020743-420x280.jpg


以上・・・


新婚旅行が一泊二日で終了しそうです!


よって、行きと帰りは計画したものの


北海道上陸後の計画はほぼノープラン


大丈夫かこの夫婦・・・


と言う事で
今回の過酷ツーリング程の長い連載にはならず
前編、後編程度で北海道ツーリング(新婚旅行編)
を書いてみようと思います

ちなみに、前編、後編で収まらない可能性もあり
その時はおまけ記事が発生するかも・・・


だって記事もノープランだから・・・



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2014年08月27日

過酷ツーリング 9日目・10日目 日本列島やけくそ縦断(最終回)


このツーリングは今から14年前のもので
目的地も決めず気の向くまま走るという
ある意味、行動力のあるバカの記録です



−−− 日本列島やけくそ縦断 −−−

8月14日(月) AM 7:00


ああー目の前に見えているのは何だろう・・・


青森IC
DSC00027.JPG

本来だとフェリーに乗ったまま
ゆっくりと九州に帰るはずだったのに


お盆期間のフェリーは甘く無かった!!


いざとなればキャンセル待ちをしてと
考えていたのだが

まさか100人以上待っている人がいるとは・・・

もう2便や3便待とうが無理なのは明白
フェリーで帰るのは諦めた


残る手段は2000kmの自走のみ!!


20140827_1.gif


青森ICが地獄の入口に見えてきた・・・


それでは考えたくも無いけれど今後の予定としては

 ・青森ICから高速に乗り東北自動車道を南下
 ・福島県まで来たら磐越自動車道を通って新潟へ
 ・新潟に着いたら休憩を兼ねてショップでオイル交換
 ・北陸自動車道に乗り滋賀県まで
 ・滋賀県から名神高速道路、中国自動車道と乗り継ぐ
 ・山陽自動車道の分岐点で山陽自動車道側へ
 ・ひたすら山口県まで走る
 ・関門海峡を渡り九州自動車道へ
 ・大宰府ICまで到着すればゴール

以上2000km以上のはるかな旅路、気が遠くなる


それでは福岡に向けてしゅっぱぁーーっぅ


さーノープランのつけを支払う時がやってまいりました
この超長距離、観光をしながらであればまだましなものの

延々と高速道路を走らされると言う
この過酷ツーリングを締め括るにふさわしい


正に苦行そのもの!!


おまけにバイクと言ったら
とうてい長距離走行に向いていないBuell X1


えぇーい!、Buellじゃ駄目だっ!!

隼を持ってこい!!

Suzuki Hayabusa GSX1300R
2009-Suzuki-HayabusaGSX1300Ra.jpg

何度メットの中で叫んだことやら・・・


走行中の行程は走っているだけなので省略


新潟に到着しました
ここで念の為にオイル交換していきます
交換してもらうショップは前回交換してもらった

ブライトン センター店
http://www.kk-brighton.co.jp/index.html
DSC00013.JPG


だが・・・


 ----お知らせ----
  お盆休みなり
 ----------------


わーすーれーてーたー


今はお盆の時期やった〜!!

うがー、どうしよう
福岡まであと1500km以上あるし
このままだとかなり不安

はっ!

そういえば前回ここに来る時に
バイク用品屋らしきものを見た様な気がする

よし、いちかばちか行ってみよう

30分程さまよう・・・

おおおおおおおお〜(感激)

あっ、開いていた

南海部品 新潟店
img_01.jpg

開いてて良かった南海部品
こんな時には非常にありがたい

その後、早速オイル交換をすませ
またまた高速へと乗り込んだ


それからさらに走り続けること数時間
辺りは既に真っ暗な中、大阪に到着

*写真は拾い物
Osaka_Dotonbori.jpg


 うご〜〜〜
 やっと大阪だ〜〜〜
 もう駄目もう死ぬ〜〜〜


バイクを降りても足の感覚が変になっており
心ならずもがにまたに・・・

深夜なので、もうこれ以上の連続走行は危険と判断し
宝塚のサービスエリアで仮眠を取る事にした


8月15日(火)

バイク乗りたくねぇ・・・

これだけ、走ったのにまだ800km以上ある
かなり心が折れそうなのだが
始めてしまった以上、途中で止められない
泣く泣く再出発します

だがしかし、度々襲ってくる睡魔の波

このままじゃイカンとサービスエリアに寄って
何かを食べて眠気覚ましをしていた

あっそうそう、福山サービスエリア(下り線)で
食べた尾道ラーメンがえらく美味かった

*写真は拾い物
640x640_rect_9179110.jpg

その後、広島を抜け、山口を抜け、関門海峡を渡る

*写真は拾い物
関門橋~1.JPG

この頃にはもう辺りが明るくなってきた


8月15日(火) AM 7:00

太宰府に到着!!

まるまる24時間かかった


もうゾンビのような状態であったが無事に帰れた
さすがに今回の走行は無茶でしたね
あまりの疲れに翌日は一日中寝込んでしまいました

ちなみに青森から自宅までの走行距離を見てみたら

2200km

24時間でこんなに走ったのかよ・・・


9泊10日の過酷ツーリング

総走行距離 約6450km


燃え尽きたぜ・・・

middle_1221469274.jpg




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