2014年06月28日

車に戦いを挑まれた 衝突編


ぐおおおおおおおー

身体が痛いー

歩けねー

満身創痍の状況ですが
ブログは更新するよ


それでは、昨日の夜の状況について
忘れないよう整理したいと思います

時刻は20:45頃、天気は小雨

比較的見通しの良い交差点での事です

絵で表すとこんな感じ
事故1.jpg

もちろんニコニコマークが私です

信号が青に変わったのを確認して
横断歩道を渡り始めます

横断歩道の中間の所まで行き
*高齢者等、歩くのが遅くて
 渡りきれない方用に待機ゾーンがあります

事故2.jpg

左から車が来ていない事を確認し
そのまま渡り続けます

歩きながら右の店舗の方を見ていたのですが
視線を戻すと

視界の左側に車の影が・・・

あれっ?

事故3.jpg

気が付いた時の車との距離は
50cmも無かったかな

避けられる状況では無く
無意識に左腕で顔をガードする


グワシャーーーー!!


車の外装が凹む感触を味わいつつ
腕がフロントガラスに当たりガラスを割る

その後、後方に吹き飛ばされる
兎に角頭を打たないよう首をすくめ
身体を丸めた体制をとる
(これもほぼ無意識的に身体が動いた)

昔、柔道や合気道で受身の練習を
散々させられていたのが役に立つとは・・・

吹き飛ばされた後、背中から着地した

事故4.jpg

だが、この時リュックを背負っており
このリュックが衝撃をかなり吸収してくれたらしく
頭は結構冷静な状態

道路上で倒れた状態で
身体の状況を確認

思考・・・正常
左手・・・動く
右手・・・動く
左足・・・動く
右足・・・動く

骨は折れていないようだ

だが、首をちょっと路面に向けると
血溜まりができつつある


流血しとるー!!


兎に角、このまま道路上にいると
二次災害に巻き込まれかねないので
通りすがりの方の力を借りて路側帯に移動

立ち上がった時、身体の左半身に激痛が走る

だがそれに耐え、ようよう路側帯に移動

路側帯で座り込むと、まず嫁さんに電話


私:・・・あのね、事故にあった、事故にあったの

嫁:はぁ?、何?

嫁さん、状況が把握できず

私:今、救急車を呼んでもらってるから


ここで嫁さん、事の重大さに気が付き
すぐに来てくれるとの事だったので電話を切る
(事故現場は自宅近く)

待ってる間、通りすがりの方が止血してくれたり
加害者の方がパニックになりながら謝ってきたりと
あたり一面騒然となっていた

待つことしばらく、救急車が到着
タンカに移され救急車に乗せられた

かなり早くの到着だった
救急隊員さんありがとう

救急車に乗せられて応急処置を受けていると

嫁さんと子供が到着

息子ショックのあまり泣出す

大丈夫だよとあやすも
泣いてくれる息子が嬉しかった

そして、病院に運ばれる事となります


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

えー、ここまで書いていたところ
嫁さんより

怪我人は大人しく寝ときなさいっ!!

と怒られたので続きはまた後日



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posted by Miya at 19:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | 車に闘いを挑まれた
この記事へのコメント
こういう時の家族は有りがたい
それに、これだけ状況を図解を入れ書ければ大丈夫そうですね
とは言え、安静にお大事にです。

Posted by nabe at 2014年06月28日 22:41
いやー、無事??
でよかった!!!

事故は2日目以降が痛いんでしっかり
様子見てください!
ついでに体もカスタムしてください!!
Posted by いち at 2014年06月29日 10:40
>nabeさん
 気にかけて頂きありがとう御座います
 うーうー言いながらもブログを更新する
 私を見て嫁さん呆れ気味ですw

>いちさん
 二日目の今日、やはり色々来ました
 でも身体にチタンのカッコイイボルト等を
 入れなくて良さそうでほっとしました
Posted by Miya at 2014年06月29日 22:29
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