2015年03月22日

アルマイトしたパーツを確認してきた


昨日、アルマイトが完了したよーと書きましたが
写真では今一つ分かりにくかったので
KTM福岡へ実際に見に行ってきました

早速、いろんなパーツが取り外された
我が愛車とご対面、長々と待たせてスマン

IMG_3102.JPG


アルマイトパーツ一式
IMG_3101.JPG

確認してみると、はやりと言うか
思ったような発色が出なかったのが
いくつかありました


まずは成功例のエンジンハンガー
少しだけムラがあるものの、気にならない程度
十分にキレイな発色だと思います

FullSizeRender.jpg


そして、一番色のノリが悪かったのが
シフトペダルの先端

IMG_3096.JPG

写真では悪くないように見えますが
若干、濁った様なオレンジとなりました
でも、最終的にはゴムを付けるし
小さなパーツなのでまあ良しとします


んで、次に色のノリが悪かったのが
リアブレーキのマウント

IMG_3093.JPG

最初の全部のパーツの写真を見てもらうと
ある程度分かるかと思いますが、何だか色が薄い
オレンジと言うより若干イエロー寄りです

FullSizeRender.jpg

失敗と言う程のものではありませんが
オレンジは材質によって発色が変わり
なかなか難しいとの事でした


それでは、次はブラックを見てみましょう

まず、発色がキレイに出ている
タンデムステップのステー

FullSizeRender.jpg

ほぼムラも無く、かなりキレイな仕上がりです


そして、大物パーツのスイングアーム

IMG_3095.JPG

うーん、やはり表面処理の関係か
ツヤは無いようです

IMG_3094.JPG

色も、完全なブラックと言うより
若干グレー寄りでしょうか

IMG_3099.JPG

まあ、これについては残念と言う訳でなく
元々、ガンメタを希望していたので
どっちかと言うとそちらに近づいた様な感じです

完全なブラックになってしまうと
足回りが重く感じるなーとも思っていたので
ある意味、丁度良かったかも?


それにしても・・・

スイングアームをオレンジでしていた場合
多分、リアブレーキのマウントみたいに
イエローっぽい色になっていた事でしょうから

ブラックで良かった・・・


と言う事で、アルマイトについては
色や材質によって出やすい色、出にくい色があり

やってみないと分からない

なんてところもありますが
考えていたよりは簡単にできるので
チャレンジするのも楽しいですよー



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この記事へのコメント
なるほど、発色の問題があるのですね。業者さんの問題なのか、材質の問題なのかは分かりませんが、そうなるとやはり純正パーツの色はそれなりに調色されて統一された色調だということでお値段が付いていると理解すべきなのかもしれません。
でも、多少イエローっぽい感じでも、全然気にならないし、全体の統一感も問題なく出るように思います。よりきれいな車両に仕上がることが予想されますね。あとは乗り出すだけ?
Posted by WRT at 2015年03月23日 08:55
>WRTさん
 やはり材質が問題のようです
 とにかく同じオレンジでも毎回色が若干変わるので
 どうしても同じ色にしたい場合は
 一緒に漬け込む必要があるそうです
 いろいろ難しいですね
 あと、バイクは4月始め頃には組みあがりそうなので
 もうそろそろ乗ることができそうです
Posted by Miya at 2015年03月24日 00:02
画像じゃ分りづらいのだけど
パーツにより塗装のマット調に見えるんですが実際はどんなんですか?

完成するとバイクの印象がガラッと変化するでしょうね〜
Posted by nabe at 2015年03月24日 12:17
>nabeさん
 そうですね、塗装のマット調に近いかもしれませんが
 あの元々のザラザラ質感のまま黒くなっているので
 ちょっと不思議な感じです
 組みあがったらどうなるのかちょっとドキドキです
 
Posted by Miya at 2015年03月25日 01:22
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