2015年08月19日

KTM 690 SMCR を振り返る その2


さーて、本日で2回目の振り返り
本日取り上げるのは、昨日の記事で書いた
乗ってから直ぐに感じるであろう
不満点のもう一つ

・ハンドルの切れ角の無さ

車体を見た感じでは
そんな感じを受けないでしょうが

これがまースーパースポーツ並

兎に角ハンドルを切って曲がろうとすると
ストッパーにガツガツと当たってしまいます

image1.jpg


車体を立てたままでの旋回半径は
スーパースポーツとごっつではなかろうか?

オフロード車ベースの車体のメリットって
軽量であったり、取り回しの良さなのですが

そのうち車重については問題無いものの
取り回しについては問題あり

てな事でこいつも改善を行っています


□対応
・ハンドルストッパーの調整

幸いな事に、SMCRのフロントサスには
ハンドルストッパー用の調整ネジがあり

miyagarage-2014-06-04T23 21 56-3.JPG


このネジを調整する事で
車体に当たるギリギリまで角度の調整が可能です

が・・・

このままだと最大まで調整しても
まだまだ切れ角不足

で、私がやったのが・・・

ラジエターガードの加工

干渉する所をちょっと削ってやれば
もう一段階切れ角を増やす事が可能です

過去記事:SMCRを乗りやすくしよう ハンドルの切れ角編
http://miyagarage.sblo.jp/article/99154365.html

image2.jpg

緑色:ノーマルの位置
水色:調整後の位置

大した調整ではありませんが
切れ角が増えるだけで
Uターンや低速走行が非常に楽になるため
これまた必須の調整かも?



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posted by Miya at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | KTM 690SMC-R/SMC-R関連
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