2016年03月06日

軽い車体に軽快なレスポンスが理想です


たまーに新たなパーツが無いものかと見に行くebay
国内ではあまり見ないようなパーツがあって
なかなか楽しいのですが

ふとあるパーツが目に付きました


KTM THROTTLE CAM SYSTEM
s-l1600.jpg

スロットルの回転角度を3種類のカムにより
交換できるパーツです

すいません、パワーパーツにも載っているパーツで
それ程珍しいものでも無いのですが
オレンジの物があるとは知らなかったので
ついつい気になったのです

グリップで隠れるから意味無しだけど・・・

でも、このパーツはハイスロみたいにできる
物だと思うのだけど、カムを交換すれば
開度を変える事が出来るのは便利ですね

私の場合は、TuneECUにて開度を偽装しているので
このパーツを使う事は無いのでしょうが
TuneECUを使えない人にとっては結構意味あるかも

TuneECUで設定を変更する際に
開度を変更してもそれ程影響は無いかと思っていたけど
いやはやかなりの違いがありましたし

過去記事:KTM 690 SMCRじゃじゃ馬化計画
http://miyagarage.sblo.jp/article/166542542.html

兎に角レスポンスが良くなるので
もう少し刺激が欲しい方には向いているかも?

あくまで私の感想ですが
ハイスロ化によってレスポンスが強化され
軽い車体に軽快なレスポンスとなった我が愛車
正に私がKTMに抱いていたイメージ通りの車両となり
ツーリングで使うにはちと疲れますが
走らせると楽しいですよー



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