2017年07月07日

インドのバジャージ・オート、いよいよハスクの新型車両を生産か


昨年に発表されてから
発売をまだかまだかと待っている人も多いであろう
ハスクバーナの新型車両「Vitpilen」と「Svartpilen」

HQV+SVARTPILEN+401+%2810%29.jpg


生産を行うのは、KTMの筆頭株主である
インドのバジャージ・オートですが

バジャージ・オート
http://www.bajajauto.com/

そのバジャージ・オートから、今期と来期の
生産目標が発表されました

KTM and BAJAJ Auto - Elevation of the cooperation to the next level
KTM & BAJAJ decide to take Husqvarna Motorcycles global

http://www.bajajauto.com/press-release-03-07-17.asp

現在、バジャージ・オートはKTMのスモールDUKEや
RCシリーズの生産を行っており、今期はKTMと
ハスクバーナのバイクを合わせて100,000台生産
来年度はこの2倍の生産を目標としているようです

今年10万の来年は20万かー

ハスクバーナのバイクをどれだけ生産するか分かりませんが
しばらくは需要の方が上回る事となるでしょうから
何だかスモールDUKEの昔を思い出しますねー

あの頃も200DUKEとか手に入り難かったし
購入は玉数が落ち着くまでは難しいかもね

まあ、それにしてもKTMでもハスクでも良いのだけど
新型車両をきっかけに人気が出ないもんかねー

なーんか、マイナー路線をどんどん突っ走っているし
このままだとジリ貧になりそうで不安

折角良い車両があるのだから
ちゃんとアピールして欲しいものです



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posted by Miya at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | KTM関連
この記事へのコメント
 差別化も行き過ぎると、取り返しつかなくなりますよね…
最悪、BMWの時よろしくハスク諸共なげ売りされる可能性も。

 そもそも、KTMがバジャージと一緒に商売するのってどの位、メリットあるんだろ? 

 ただでさえ、取り扱い店舗少ないのに共倒れだけは避けたい
Posted by とおりすがり at 2017年07月08日 19:13
>とおりすがりさん
 ハスクは何だか不憫な道を辿っていますね
 おっしゃるとおり、KTMがハスクブランドを持つこと自体
 あまりメリットが見えていないし
 現時点では、あまり上手く住み分けが出来ていませんからねー
 できれば独自進化を遂げてくれる方が
 ユーザーとしては面白いのですが・・・

 まあバジャージに関しては、スモールDUKEを安い値段で
 販売できているのでまあそれなりに良いかと
 インド生産の品質ってのはありますが
 中華よりは断然良いと思っておりますw
Posted by Miya at 2017年07月09日 01:09
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