2021年01月17日

何とっ!、輸入二輪車のシェアに驚きの変動が・・・


本日の記事はバイク関連のニュースで
見かけたバイク業界の話題

輸入二輪車の現状について、ブログを
している関係から、シェアについても
たまにチェックをしているのですが

今までは下記の様な順位でほぼ固定となり
あまり面白みの無い情報だったのですが

 1位:Harley-Davidson
 2位:BMW
 3位:Triumph
 4位:KTM
 5位:Ducati

今回ビックリな変動がありました!

何と不動の首位だったハーレーが
BMWに首位の座を奪われました!


 1位:BMW
 2位:Harley-Davidson
 3位:Triumph
 4位:Ducati
 5位:KTM

ハーレー首位陥落、BMWが統計開始以来初のトップ…輸入小型二輪12月販売実績
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日本自動車輸入組合(JAIA)は1月8日、2020年12月の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。BMWがハーレーダビッドソンを抜き、2010年7月の統計開始以来、初のトップに立った。

首位BMWは前年同月比17.7%増の684台で3か月連続のプラスでシェアは32.5%。一方、2位ハーレーダビッドソンは同17.2%減の649台で2か月連続のマイナス。シェアは30.8%となった。

3位トライアンフは同7.7%増の252台で7か月連続のプラスだった。4位ドゥカティは同14.8%減の230台で6か月ぶりのマイナス。5位KTMは同41.9%増の132台で3か月連続のプラスだった。

全体では同1.2%増の2106台で3か月連続のプラスとなった。
引用:Response

一応データ的なところを見てみると
ハーレーが数値をガッツリ落として
BMWは業績が好調な売上げの結果
見事に首位となったようです。

まあもともとBMWの人気も根強く
かなり強いメーカーなので
首位に来る事はあるかと思っていたけど
まだまだもう少し先かと思っていました。

ただ、今回の結果については
不確定な要素もいろいろあって

コロナ禍の影響にて、バイク自体の
人気は上がり調子なものの
新車の供給が追い着いていないのが
気になる所です。

今回の結果についてですが、今までは各メーカーの
順位がほぼ固定で、あまりにも動かないのは
業界としてもあまり健全では無いと思っていたので
今回の結果で、ハーレーがどの様な巻き返しの
方策を考えるか、ちょっと楽しみです。


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この記事へのコメント
ハーレーの電動オートバイ、ライブワイヤーが
日本でも発売されるようですね

これが吉と出るか、凶と出るか・・・w
ライブワイヤーが今までのハーレーのイメージを変えるかも

アメリカ本国ではハーレーの電動アシスト自転車
「シリアル1」を発売されてるようですね
トレック、キャノンデール、スペシャライズド
といったアメリカ3強自転車メーカーのE-BIKEに
どこまで対抗出来るか?興味深いですね

シリアル1の紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=3P1Em74QLks
Posted by 通りすがりの自転車乗り at 2021年01月18日 19:55
>通りすがりの自転車乗りさん
 動画を見てみたら、最初に最初期のHDのバイクが出たので
 まさか昔のバイクをイメージした自転車がでるのか!
 なんて思ってしまいました。w
 それにしても、HDも今年からはかなり
 いろんなジャンルに手を出すみたいですね
 
Posted by Miya at 2021年01月18日 23:59
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