本日の記事はちょっと悲しいお知らせ
1978年に初代モデルが登場し、43年もの長い間
歴史を刻んできた空冷単気筒のクラシックバイク
「Yamaha SR400」がとうとう最後になってしまいました。
キャブからインジェクションへ変わる際に
若干の空白期間はあったものの
常にラインナップにあるのが当たり前で
私がバイクに乗り始めた頃から
常にあるバイクだったので凄く寂しいです
私がバイクに乗り始めた頃から
ロングセラーと言われていたバイクは
ホンダのカブとかの小型をのぞくと
ヤマハのV-MAXやセローに今回のSR400
スズキだとカタナ、カワサキはGPZ900R
どのバイクも固定的で、未だに根強い
ファンが残っていますが
現在でロングセラーと言えそうなのは
ホンダのCB400SFくらいになってしまいました
キックによるエンジン始動なんていう
バイクらしいバイクで、乗り味も
急かされる事なく、安心して乗る事ができる
最後となってしまうのが本当に寂しい
ちなみに、ヤマハからも有終の美を飾る為か
最終仕様のモデルとなる
「SR400 Final Edition Limited」が
発表されました。
「SR400 Final Edition Limited」
職人の手作業による塗装の燃料タンク
シリアルナンバー入りエンブレム
真鍮製音叉エンブレム、本革調シート等々
特別な仕様のバイクとなっております。
私もお金や置き場所に余裕があれば
是非1台置いておきたいバイクです。
排ガスの規制は仕方が無い事とはいえ
思い入れのあるバイクが消えていくのは
悲しいねー
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ほんと、余裕があれば置いときたいですよね〜
W800のようにファイナルエディションの後に復活とかないかな・・・
ほんと寂しいですよねー
以前、キャブからインジェクションへ変わる時は
すぐに復活するのは分かっていましたが
今回はどうやら本当に無理っぽいみたいです
かなり売上げも良かったみたいなのに残念です