ハーレーと言えば、長距離をノンビリと
ツーリングするイメージが強いですが
私の場合はメインはほぼ短距離
今回もお気に入りのパン屋さんへ
パンを買いに行くだけの
チョイ乗りをして来ました。
チョイ乗りと言えば、我が家にもう1台ある
KTMの方が向いているのですが
あちらはどちらかとエンジンを
回して楽しむ要素が強いので
あまり気分が乗らない時には
ハーレーの方が楽しかったりします。
それにしても、最近イメージが悪く
なりつつあるハーレーですが
乗り手はともかく、バイクとしては
結構良いバイクだと思っています。
よくハーレーが批判される際にありがちな
「遅い」だとか「壊れる」だとかありますが
「壊れる」に関しては旧車については
確かにと言う所がありますが、現在では
あまり気にしなくても良いかと思います。
実際に20数年前のエボリューションエンジンから
故障の頻度は随分と下がっていますからね
でもまあオイル漏れに関しては・・・ですが
日本とアメリカでは気候も違うし
仕方が無い所もあると思いましょう。
そして「遅い」に関してですが
私の中で、ハーレーはこの要素を
評価基準としていないので、全く問題なし。
私の中でハーレーを一番評価しているのは
「その歴史」
現代では向いていないと言うか
悪く言うと時代遅れな空冷Vツインエンジンを
頑固なまでに固持して変えないところが
私はハーレーの魅力だと思っています。
昔の機構を残したバイクがどんどん消えるなか
現在でも旧車のイメージを強く残した
バイクに乗れるって最高ですね。
ちなみに、ハーレー以上に頑固な
第二次大戦以降からほぼコンセプトが変わらない
ロシアのウラルなんてのがありますが。
私の中の欲しいバイク?、第一位です!
今回のハーレーを購入する際に悩みつつも
お値段の高さや、維持について自信がなく
まだ私には早いという結論に
でも、私が最後に購入するバイクは
ウラルにしたいという気持ちだけはありますけどね。
おっと、話しが逸れてしまいました。
とりとめのない記事となってしまいましたが
ハーレーに興味があると言う方には
色々イメージや風評を一度クリアして
単なるバイクとして触れてみて欲しいなー
なんて思っています。
そしたら現代のバイクには無い
「不便さ」や「乗り辛さ」も
そのバイクが持つ「味」として
プラスの評価に繋がる事が
あるかもしれませんね。
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