2014年01月07日

KTM690SMC-R スペックとインプレ

今までKTMに関する記事を何回か投稿しましたが
肝心なインプレを投稿していなかったので
スペックと共に紹介します

■KTM690SMC-Rについて
ktm-690-smc-r-2012_4-1.jpg

KTM らしいエクストリームな走りが持ち味の 690SMC は、新たに“R”の称号を受け、690SMC Rとして大幅なリファインを受けています。
SMC Rは美いオレンジアルマイトの高強度アルミニウム削り出しトリプルクランプを、わずか 9kgの軽量高強度クロモリ鋼オレンジフレームに搭載、組み合わされるサスペンションはフロントφ 48mm 倒立フルアジャスタブル、リアフルアジャスタブルの WP 製で、加速・制動・コーナリング性能が飛躍的に向上しました。またシートは全面的に見直しを受け、座面を 20mm 低くして足つき性も向上しています。
パワーユニットは KTM の中核となる水冷単気筒 4 バルブエンジン(LC4 エンジン)を搭載。APTC 製アンチホッピングクラッチを介してダイレクトな走りをもたらします。
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 ・SMC R専用エンジンチューン
 ・APTC製スリッパークラッチ
 ・エンジンマネジメントを見直し燃費・環境性能を向上
 ・WP製φ 48mm 倒立フルアジャスタブルフォーク
 ・前後のサスペンションストロークを 250mm に設定
 ・オレンジ塗装の高剛性軽量クロモリ製フレーム
 ・オレンジアルマイトのアルミ削り出しトリプルツリー
 ・オレンジアルマイト アルミホイール
 ・操作性と快適性を向上させた新デザインシート
 ・135kg の唯一無二の軽量ストリートモタード
 *KTM JAPANより引用

■KTM690SMC-Rのスペック
ktm-690-smc-r-2012_1-1.jpg

 エンジン 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
 総排気量 690cc
 内径/ 行程 102 / 84.5mm
 最高出力 49kW (67ps) / 7,500rpm
 最大トルク 68Nm / 6,000rpm
 全長×全幅×全高 2,224×830×1,230mm
 ホイールベース:1,480±15mm 最低地上高:270mm、シート高:890mm
 圧縮比 12.5 : 1
 始動方式 セル式
 変速機 6速
 燃料供給方式 keihin製電子制御フューエルインジェクション
 潤滑方式 オイル圧送式 (2 pumps)
 エンジンオイル MOTOREX SAE10W-60
 減速比(1次/2次) 36:79 / 16:42
 サスペンション前:WPφ48mm 倒立テレスコピック
 サスペンション後:スイングアーム・WPモノショック・プロレバーリンク
 リム(F/R) 3.50×17" / 5.00×17"
 ブレーキ:前φ320mシングルディスク、後φ240mmシングルディスク
 タイヤ(F/R) 120/70ZR17 ; 160/60ZR17
 燃料タンク容量 約12ℓ / 2.5ℓリザーブ
 半乾燥重量 135.5kg
 乗車定員 2名

■KTM690SMC-Rのインプレ
*注意:ヘッポコ+4年ブランクのド下手野郎のインプレです
SMCR01.jpg

まだ1000kmちょっとしか走っていないので
簡潔に書いていきます

□長所
 ・スタイリングとデザイン、オレンジのフレームとホイール最高です
 ・軽い、半乾燥重量で135.5kg、下手すれば国産の250ccより軽い
 ・燃費が良い、町乗りで22km、ツーリングで25km程
 ・高回転のパワー(ありすぎて怖い)
 ・足回り、かなりしなやかに動きます
 ・ブレーキ、扱いやすい
□短所
 ・3000回転以下は使い物にならない、とろとろ運転は苦手
  渋滞時は常に半クラが必須
  →フロントスプロケを1丁落とすことにより改善
    マイルドなバイクからスパルタンなバイクに変身
 ・ハンドルの切れ角が少ない、SS並みで低速Uターンがつらい
□総評
 ・体調万全、気力十分の時には最高のバイクですが
  バイク自体がもっとアクセルを開けろと急かして来るので
  そうでない時は、逆に疲れます
  のんびりロングツーリングは苦手ですが
  ショートツーリングの時でも、ある意味濃く楽しめます

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posted by Miya at 23:00 | Comment(0) | KTM 690SMC-R/SMC-R関連
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